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はじめに

【新しいブログを作りました】

 新しいアドレスはこちらです。 http://blog.goo.ne.jp/stopgareki

【第2次提訴/原告募集をします】

★募集期間:2/13~3/14/15(3月1日4月15日に委任状が原告団事務局に届くよう、郵送してください)

★第2次提訴:3月上旬4月下旬の予定


 詳しくは、「第2次提訴/募集」のページをご覧ください。 


【私たちは大阪市・大阪府を相手にガレキ広域処理の差し止めを求める裁判を提訴します】
 
 私たちは大阪府民をはじめ近畿の多くの方々と一緒に、昨年から1年以上、東日本大震災で発生した災害廃棄物(放射能汚染ガレキ)の広域処理に反対してきました。
 
 今年3月以降の環境省とマスコミによる猛烈なガレキ広域処理キャンペーンにもかかわらず、全国と近畿の大多数の市町村は住民の放射能汚染の不安に応え、ガレキの受入を拒否、または「極めて慎重に検討する」という表現で事実上の拒否を表明しました。

 その中で大阪府、大阪市は近畿で唯一、橋下徹氏(元府知事、現市長)の判断でガレキ広域処理を決定し、実行に移す段階にあります。大阪府は2012年度予算に約49億円の広域処理関連費用を盛り込みました。大阪市も同年7月に、広域処理の実施に係わる予算を議会で決定しました。すでに本焼却が2013年2月に開始されました。

 私たちは、大阪府などを相手に法的対抗措置を執るべきと考え、弁護士の方々と一緒に準備を進めてきました。

 今、2013年2月に大阪市のガレキ本焼却が強行され、一方で全国的に見れば広域処理は、広域処理するガレキ量の見積もりがどんどん下方修正されたり、ゼネコンによる広域処理に関わる契約金(税金)の二重取りの疑惑が指摘されるなど、その失敗が明らかになりつつあります。闘いの標的は全国でも幾つかの都府県・市町村に絞られてきました。そしてどんな形であれ、あと1年程度で「決着」がつきます。
 
 既に北九州市では私たちに先行して裁判が開始されました。

 私たちは一層運動を強めるとともに、その一手段として、大阪市・大阪府のガレキ広域処理差し止めを求める訴訟を行います。限られた時間の中で、ガレキの広域処理の問題点を広く訴えるとともに、その実行者の責任を決して不問にしないことを実行者に通告する運動として、民事訴訟を開始します。

                              
                              放射能汚染ガレキ広域処理差し止め裁判原告団
                                              2013年2月13日 

※右のカテゴリー欄から、必要な項目をご確認ください。


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日付が2016.9/9って大変な事になってます!

モカさんへ

トップページの日付は、常にブログのトップにくるように遠い未来の日付にしています。

北九州市の時にも思ったのですが、なぜ民事訴訟なのですか?
行政訴訟ならば、係争中は焼却する事はできない、と聞きますが。

No title

弁護団だけでなく、原告団の素性も明かすべきではないですか??
利権にありつきたい、気持ちわりぃ団体としか思えない。

Re: タイトルなし

返信が遅れて申し訳ありません。

民事訴訟にした理由は、民事訴訟の方が運動にとって有効、使いやすい、という判断によります。

「行政訴訟で係争中には焼却を差し止められる」ということはありません。

原告団長/小山


> 北九州市の時にも思ったのですが、なぜ民事訴訟なのですか?
> 行政訴訟ならば、係争中は焼却する事はできない、と聞きますが。

No title

訴えを起こしたところでお前たちに勝ち目はない。お前たちがしていることは、自分たち=原告側が威力業務妨害や公務執行妨害、器物損壊、暴行、傷害、脅迫、名誉毀損などの罪に問われる行為だ。

No title

災害廃棄物広域処理(以下略)よりも、何かをダシにして気に入らない相手に当たり散らしたあげく、自分のしたことを棚に上げて裁判を起こす方が明らかに違法で不当である

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放射能汚染ガレキ広域処理    差し止め裁判原告団

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