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原告団・登録について

【あなたも大阪市・大阪府に対する裁判の原告になってください】

 私たちは、国が進める「災害廃棄物の広域処理」を受け入れた大阪市、大阪府に広域処理をやめさせるために、この2者を被告とする放射能汚染ガレキ広域処理差し止め訴訟を行います。

*第2次提訴は、大阪市のみを相手方(被告)とします。*

 請求する内容は以下の2点です。
①東日本大震災の災害廃棄物(放射能汚染ガレキ)の焼却、埋立処分など広域処理を停止させること(差し止め)
②放射能汚染ガレキの焼却・埋め立てを原因とする環境悪化により、良い環境を享受し、これを支配する権利(環境権)が侵害されることによる損害賠償(慰謝料を請求)

 大阪府は2011年12月に広域処理を実行するための指針を作り、2012年2月には広域処理の費用49億円を予算化しましたが、大阪府下の市町村は住民の健康と生活を考慮してガレキの広域処理を事実上拒否しました。その中で大阪市橋下市長だけが広域処理を強行する構えでいます。既に試験焼却は強行され、来年2月には本格的な焼却が予定されています。
 私たちはガレキの焼却・埋立によって、良い環境を享受する権利が侵害されることに抗議し、広域処理の差し止めを求める民事訴訟を提訴します。


【誰でも原告になれます】

 この訴訟は、良い環境を享受する権利が侵害されると感じ、訴訟の費用を負担する人なら、誰でも原告になれます。住所による制限はありません。
 訴訟開始に必要な費用は、訴訟の印紙代および裁判の当初実費をあわせて、「1人1万円」程度を考えています。

*住所による制限はありませんが、焼却場等からの距離や原告の性質(放射性物質に対する影響の大小)が結論を左右する可能性があります。


【ガレキ広域処理差し止め裁判で争う内容と、裁判の目的】

 私たちが裁判で訴える主な主張は、
①低線量被曝・内部被曝の危険性と、ガレキの広域処理による放射性物質その他の有害物質による環境汚染の事実
②良い環境を享受する権利と、それが広域処理により侵害される事実
などです。
              
 裁判では学者、専門家や法律家の方々の援助を受けながら、大阪市・大阪府が受け入れ、実行する広域処理の違法性と不当性を法廷で主張し、橋下市長はじめ広域処理を実行する者たちの責任を追及します。これが広域処理の決定者・実行者への圧力ともなります。

 
【あなたも原告になってください】

 大規模な原告団を作ることが、社会の注目を得るとともに、裁判と運動を進める上でも有利です。原告団は裁判だけでなく、ガレキ広域処理反対運動そのものを積極的に拡大します。
 
 皆さん、原告になってください。「原告になりたい」という方は委任状に、住所、名前、印鑑(2カ所)を押して、「原告団登録用紙」といっしょに郵送などで原告団事務局に提出してください。あわせて原告団の口座に裁判費用(1万円)を振り込んでください。
 
 「原告団登録用紙」は、<原告団・登録用紙DL>から登録用紙をダウンロード後にプリントアウトして記入し、委任状とあわせて郵送などで原告団事務局に提出してください。

※なお裁判に関するお問い合わせや、原告になりたいが裁判費用その他の点で原告団の加入を迷っている方は、どうか気軽に原告団事務局(小山)に連絡してください。

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プロフィール

Author:garekisaiban
放射能汚染ガレキ広域処理    差し止め裁判原告団

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